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胎内記憶と天国に居た頃、神様との対話(次男の記憶)

August 22, 2016

出張撮影フォトジェニックキッズ-2852016年8月3日のことです。

小学校一年生の次男が胎内記憶を話しました。

お風呂に入っていた時に、。

「お兄ちゃんとお姉ちゃんの間にいた子供がいたでしょ?

その子が産まれてこれなかったのは誰のせいでもないからね。」

という言葉から突然はじまった次男の話。

胎内記憶はおなかの中と産まれた頃の記憶。

そして、その前に居た場所(天国)での話。

次男と私たちの対話はその後、三時間にわたり、宇宙の話から、死生観、神様との対話、あちら(あの世?天国)の世界の様子そして今ここで存在する私たちの命の大切さにもむすびついていました。

お風呂から出た後、寝る直前まで話してくれましたが、その場にいた、普段はちょっと反抗期な長男も涙を浮かべながら聞いていました。

フェイスブックでお友達に聞いてみたところ、お子様の胎内記憶を聞いてみたことがある方、何人もいらっしゃいました。

ちなみに私はスピリチュアルなものは何も見えない、胎内記憶など到底何も覚えていないタイプです。

ただ、自分自身がスピリチュアルなものは何も感じられないからと言って否定的なつもりはなく、産まれてくる意味など、深いものがあれば素晴らしいなと思ってはいまして、

お友達からすすめていただいた、胎内記憶研究第一人者であり、産婦人科医である、池川明氏の本を購入して読んだこともありました。

スピリチュアルな感性の皆無な私には、なんだか矛盾もあるような、、、というのがその頃の正直な感想でした。

その時の私には矛盾しているように感じられ(いろいろな子供たちから聞き取ったことが書いてありましたので。)ほんとうに信ぴょう性があるのかなと疑っていたのです。しかし、今思い返してみると、、、。私たちが生きているこの世界の話を、一度も地球を見たことが無い人に話そうとしたら、、、。

この広い世界のことを話すなんて、とっても難しいですよね。

その人の性格、だけでなく、住んでいる場所や、性別、年齢、信じている宗教などにより、全然違うお話となるかと思います。

そして、地球のことを知らない人が聞いたら、当然矛盾しているように感じるのではないかと思いました。

うちの子供たちは四人兄弟。長男は2歳くらいの頃体内記憶を話しました。

長女は、ずっと体内記憶を話したことはありませんでした(が、この話の数か月後に思い出したといろいろ語ってくれているので、時間があるときにまとめたいと思っています。ちなみに次男とは全然違う話です。)

次女は、三歳の頃に話しました。

次男は、体内記憶を話すにはもう年が大きすぎると思っていて、もうあきらめていたのですが、、、小学校一年生だからこその語彙力で、詳しくいろいろなことを教えてくれました。

もちろん、息子の話も、理路整然としたものではありませんが、今ならそこに矛盾があることも不思議ではない気がしています。

胎内記憶は思い出したらすぐに忘れるということを聞いていた(し、事実、長男や次女のときもそうだった)ので、ほんとうはすぐにビデオにとりたかったのですが、そのままお風呂の中で聞くことにしました。(その後お風呂から出てからビデオはとりましたが)

私は誘導尋問のようにならないよう、心を落ち着けて、そして、昔大学で学んだ(といっても文学部の中の四単位くらいの一コマ)社会学のインタビューの方法を必死で思い出しながら、こちらから、イメージを与えることの無いようになるべく心を落ち着かせて質問をしてゆきました。

 

ただ、途中、どうしても知りたくて、つい、焦って聞き出そうとしてしまった時もありました。

しまったと思い、すぐに本人のペースに戻すようにつとめました。

ただ、息子の場合、長男や次女より、大きくなってから話してくれたためか、しばらく経った今でも覚えているようではありますが、やっぱり忘れだしているみたいです。

とっても素朴で単純な性格の次男。普段、興味があることは、遊ぶこととご飯やおやつを食べること。

性格は真面目で、宿題は真っ先になるタイプです。

学校から帰るとすぐさま、玄関で宿題をやったりしています。

夏休みの宿題も初日に雨の中、朝顔の観察をするなど、とても頑張り屋さんです。

学校の成績は全部○!一つの△も無いなんて快挙です。(うちの子では)

けれども、IQが高い秀才タイプではなく、、、。

保育園のうちから真面目に何冊ものドリルをやるも、ひらがなを書けるようになったのは、小学校一年生になるちょっと前のこと。

というか今でも

「く」

が鏡文字だったりしますし、時々ひらがなが思い出せなくて

「うーん。」

となっています。

私は突然始まった次男の話に驚きながらもはやる気持ちを落ち着かせて、また、こちらから余計なイメージを与えないよう、本人が思い出して話してくれることに注意深く耳を傾けようとしました。

後日、一時間ほどかけて、大きな大きな画用紙に、天国の様子を絵に書いてもらいました。

 

科学的根拠は何もありませんし、私はスピリチュアルなものは何も見えないタイプなので、ほんとうに、息子がその場所から来たのか、確かめようがないのですが。本人の話をできるだけ忠実に書きました。

何より、私自身、子供たちや家族だけでなく、周りの人、出会うことができた素晴らしい方々のことをもっともっと大切にしなければと深く感じるようになりました。。

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ということで、本題に入らせていただきます。

お風呂に入っていたとき、突然、

「お兄ちゃんとおねえちゃんの間にいた子供がいたでしょ?

その子が産まれてこれなかったのは誰のせいでもないからね。」

というようなことを言い出しました。

流産のことは既に息子は知っていました。
が、誰のせいでもないとはなんのことだろうか?というところから次男の天国の話が始まりました。

なるほど、大変なことになったと私は思いながら、そして、その話は思い出したらすぐにわすれるということを聞いていた(し、事実、長男や次女のときもそうだった)ので、ほんとうはビデオにとりたかったのですが、そのままお風呂の中で聞くことにしました。

もともと、人間の赤ちゃんになる前は一つ一つの魂は小さな小さな、見えないくらいのつぶつぶのような存在で、一兆くらい(※息子はまだ数の単位を100くらいまでしかわからないので、兆というのはそうとうアバウトな可能性が高いです)あるたくさんのつぶつぶの中の一つとして存在するのだと息子は言いました。

そのぶつぶつはずーっと重なり合っているのだとか。

つぶつぶはすごくすごくちいさいのだそう。

そして、そのつぶつぶは海のような中にいて、そこには桜のような花や梅のような花が咲いていて、世界と同じくらいの大きさの大きな大きな木があるのだとか。

そこには現世のような食べ物は無く、花の匂いがごはんのような存在なのだそう。生活をしているわけでもなく、ただ、そこにいて、神様のみと心で対話するのだとか。

そして、つぶつぶはグループに分かれていて産まれて、また戻って、そしてまた産まれてくるということをずっと繰り返しているのだそうです。

何度もなんどもそうやって産まれるんだと言っていました。

天国にいるときには、ほかのグループのつぶつぶと会うことはないし、また、同じグループのつぶつぶとも、お互いに話し合ったりすることはないのだそうです。すべては神様との対話で心で感じるものなのだそう。

その天国は、銀河よりも遠くにあるのだとか。

神様は男でも女でも無く(息子は「その他」という表現をしていました)、頭にはピンク色の花冠をつけていてその花冠を首の下でとめているのだとか。神様とつぶつぶは、声ではなく、心で話をするのだそうです。そして、大きさは宇宙と同じくらいなのだとか。そして、神様はすべての動物たちの神様なのだそうです。ただ、人間が生まれ変わるときに、ほかの動物になることはないと言っていました。

 

長くなったので、今日はいったんここで投稿させていただきますが、続きは改めて投稿したいと思います。

胎内記憶と天国に居た頃、神様との対話2に続く