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胎内記憶と天国に居た頃、神様との対話2(次男の記憶)

August 23, 2016

出張撮影フォトジェニックキッズ-293昨日の次男の胎内記憶に関する投稿の続きです。

神様は機械のようなところで、これから産まれてくる小さな赤ちゃんのお世話をすると息子は言います。(天国に機械って!私の想像をはるかに超えています。)

そして、うちの、長男と長女の間に出来て産まれてこられなかった赤ちゃんは小さすぎて、神様がお世話をすることを忘れてしまったのだとか。

だけど、神様も忙しいし、それは誰のせいでもない。

そして、お母さんのおなかの中に入ったときにはこの赤ちゃんはもう生きていなかったのだそうです。息子には話していませんが、心拍は一度も確認できないままの流産でした。

そして、息子がいうのはその子はまた神様のところにいるはずだと。

ただ、息子は、その子とは天国で会ったことは無いが、男の子だったらしいと神様から教えてもらったのだとか。

神様から、

「産まれていいですよ」

と言われて、(断ってもいいのだとか)どのお父さんとお母さんにするのかを決めることができるらしく、こんな親やあんな親やと教えてもらった中でお母さんとお父さんを選んだのだとか。

神様が教えてくれたほかのお父さんとお母さんが、どんな人だったか覚えていないとのこと。

息子は、お母さんはお料理が上手そうで、お父さんはたくさん遊んでくれそうだから、この人だ!とわかって選んだのだそう。

ちなみに、、。私たち夫婦は実は、次男がおなかに来てくれる前から、

よく食べて元気な男の子がいいと言っていた経緯があり、次男とマッチングしたのかなーなんて思いました。

産まれる前からご飯を食べることを楽しみにしていたんだよ。だからおなかの中でかじかじ(息子流表現でかじること)していたからお母さんお腹痛かったんじゃないの?

と言っていました。

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ちなみに、実際のところ、妊娠中お腹の痛みはそんなにありませんでしたが、とにかくつわりがひどかったです。
つわりは次男に限らずひどかったんですが。

天国では、お兄ちゃんお姉ちゃんは居ることはわかったけど、妹がそのあと産まれてくることはわからなかったのだそうです。(私の勝手な解釈ですが、産まれるかどうかは天国で本人が決めてくるということなので、まだ先のことは決まっていないのだなと思いました)

まあ、そうはいっても息子が選んできたということは私にとってはうれしいことでしたし、主人も、

「え?そうなの、そんなふうに思ってくれたならもっと遊んであげないとなー」

などと言っていました。主人はすごく子供とよく遊びます(が、子供の身の回りの世話をしてくれるタイプではなく、ただ一緒に遊ぶだけ。ですが。)

ちなみに、池川産婦人科医師の本では、いろいろなケースがあると書かれていました。

この息子の話があった後、興味を持って、インターネットなどで見つけたケースでは、人気がありすぎて産まれてきたい赤ちゃんが多すぎて、どの赤ちゃんが産まれてくるのか決められないから、なかなか妊娠できない、パパとママの話なども書かれていました。

といってもスピリチュアルの力がゼロの私には何も確かめようがないのですが、、、。

長男や次女は、お母さんお父さんを選んだとは言っていませんでした。

長男は、胎内記憶は

風呂でびちゃびちゃしてた

という一言。

次女の話は少しロマンチックだったので、また機会があれば書きたいのですが、ちょっと話がそれるので次男の話に戻ります。

神様は息子に、元気に育ちなさい、立派な大人になりなさいと言ったので

「はいっ」

と元気に答えたのだそうです。

私は、もうちょっと人生のアウトラインとか、生きている意味とか、産まれた意味とか、将来の目標めいたことを聞いていたりするのかなと思ったんですが、、、、。

 

まだまだいろいろと教えてくれたので、またの機会に投稿したいと思います。

胎内記憶と天国に居た頃、神様との対話3へ続く

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